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2013年7月

2013年7月12日 (金)

あなたのアプリには価値があります。

標題の内容で、テス君からメールが届きました。
「アプリには価値があり、さらにお金を生み出すことができるでしょう。」
とのこと。
営業メールなのですが、「 Apptopia 」というサービスの紹介で、
自分が開発したiOSアプリを別の開発者にいくらかで売ることができるという。
売ることができるということは、このサービスを経由して開発者からiOSアプリを買うこともできます。
こんなメールが届いた背景には、アップル社が開発したアプリを第三者に譲渡することを容認したことにあります。
譲渡するにあたって、条件を満たせていれば、1,2週間くらいで譲渡することができるので、今後、こうした動きは増えてくるものと思われます。
それまではアップル社がアプリの第三者への譲渡を許してはいませんでした。
けれども、第三者が開発元からアプリを購入する動きはあり、その場合、下記の手順を取る必要がありました。
 ①開発元がアプリを削除
 ②開発元から、ソースコードを買い取る
 ③ 購入者が再度、ビルドアップしアプリストアで公開。
この①〜③の対応では、新しいアプリ扱いとなり、開発元から購入しているユーザはアップグレードのサービスを受けることができなくなります。
今回、アップルが譲渡する際の規定、手法を設けたことにより、
①、②、③の作業は不要となり、アプリの運営する会社のみが変更となり、ユーザに負担をかけることなく、円滑に行えるようになったわけです。
(実は2,3年前までは電話一本で、アプリの移管をやってくれたっていう話もあるますが・・・、公にはなっていないので、ここでは控えます。)
譲渡できるようになったのが6月11日から、テス君のメールは6月15日に届いたので、彼らもこれを大きなビジネスチャンスだと感じているのでしょう。
わずか4日で、そうしたサービスを立ちあげちゃうところが、すごいです。
テスくんの申し出はとても魅力的ではありますが、開発したアプリを他に売るつもりはないので、やんわり断りのメールをお送りしました。
話は変わって3年ほど前に、日本で開発したアプリを買い取っていた会社がありました。
この会社は、アプリを買取にあたって査定をするのですが、その査定方法が、
 1. 直近3ヶ月のダンロード数
 2. どのくらい設けが出ているのか?
 3. 買取時のランキング
 4. 最高ランキング
 5. いつリリースされたか?
 6. アプリの内容
の順に評価され、査定額がでるのですが、、、1,2でほぼ、そのアプリの金額
が評価されました。
買い取った後、どのくらい儲けられるのか?という観点での査定であり、技術的な
手法などはほぼ無視した内容になっており、こういう人たちには、どんなに自分が困ったことになっても、売りたくないなあ・・・と思いました。
もし、開発したアプリを売るのであれば、その価値を見出してくれるテス君のような人におまかせしたいものです。

2013年7月10日 (水)

ここ最近、iPhoneをいじってて思ったこと。

大変、久々の更新になります。
いやー、ほんとに・・・
au の iPhone5 が全くといっていいほど繋がらない!!
朝のラッシュの時間も、もちろん。
ちょっと、建物に入るだけで、「LTE」の表示が「3G」に。
そして、au社のiPhone5の「3G」はダイヤル回線並み。
Apple社が提供する「Reachablility」でデバックすると、「3G」と表示されていても、「つながってないよー」っていうステータスが変えることもシバシバ。
単純なテキストデータですら、受信できない状況に陥る。
Softbankも、朝のラッシュや帰りの電車ではつながりづらいことはあっても、
テキストデータを受信できない、ってことはあんまりない。
あと、通話。
auのiPhoneで声が届かないことが5回に1回くらいの割合で発生する。
ついで、au ID
なにあれ? すげー使いづらいんだけど?
Appleも、次のiPhoneの販売を許諾しなくてもいいんじゃないの?

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