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2013年3月

2013年3月 6日 (水)

iWatchとGoogleGlass

最近、新しいガジェットが話題になっています。
Google Glassと、iWatch。
そろそろAR(拡張現実)が主流になるのでは?と周囲のエンジニアから聞かれます。
O2O、なんていう怪しい言葉も聞かれるようになりました(笑)
このあたり、ひとくくりでサービスを展開しようという動きが一部、あるようです。
具体的にどんなことが実現できるのか?
AくんがGoogleグラスを付けて原宿にお出かけしたとします。
彼がGoogleグラスを通してみる原宿には、街の風景と一緒にお店の情報が見えています。
「おお!あそこのお店で、13時から特売をやるらしい。」
「次の電車は5分後だ」
的な情報が見えるわけです。
お店側もがんばります。
「うちの店のファン登録してくれたら、ランチ10%オフにするよ〜」
それをみて、Aくんはキャンペーンを展開するお店でランチすることに。
彼は設置されたデバイスにタッチして、4000人目のファンになりました。
こんな感じかしら?
うーん、こんな現実、本当にくるのだろうか?
あとGoolgeグラスでできそうなことといえば、、、
「◯◯に行きたんだけど、ナビして〜」
「△△はどこにいるのか教えて〜」
「□□に電話〜」
・・・語りだせば、いろんなことができそうです。
Google グラスに対し、Apple社は腕時計を開発中だそうです。
iWatchと呼ばれていますが、実際に何が出来るようでしょうか・・・。
私個人的に通話できないものかと期待しています。
通信の究極系として、グラハム・ベルが下記のようなことを提唱しています。
「人が生まれたと同時に、腕時計型の通信機と番号が与えられる。
 世界中、どこにいてもその番号に電話したら、その人と会話することができる。
 電話してつながらないとき、その人が死んたことを知るだろう」
「世界中、どこにいても〜」のくだりは、無理でも「腕時計型の通信機と番号」は、iWatchでいけんじゃね?
と考えます。
こうしたガジェットが世の中にどんな変化を及ぼすか、とても楽しみです。

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