フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月24日 (月)

iPhone5買いました!au 、Softbank両方。


iPhone5、auのものと、Softbankのものを買いました。

当初、心配していた画面が大きくなることによる不安は全くなく、iPhone4S以上に手に馴染む感じがします。
http://klover.cocolog-nifty.com/hakase_e/2012/09/iphone5-b7cf.html

当初、開発用にau、Softbankのどちらかが一台あればいいやと思ってい、au、Softbankそれぞれで予約させてもらいました。
auのiPhoneを手に入れて、実際に使ってみて「ああ、これはもう4Sには戻れない・・・」と、諦めて、Softbankのものも購入した次第です・・・。
失費は痛いですけれどね。

iPhone4Sに比べて、今回のiPhoneは薄く軽量化されたことでより手に馴染むようになっています。
今回はタッチパネルが4インチになるとのことでしたが、実際のところ、縦に少し長くなった程度だと思います。

「変わった」、と感じたのは処理速度が向上です。
アプリの起動、アプリの動作、キーボードの入力が4Sに比べると確実に早くなったと思います。
それは、iPhone5を使ったあとで、iPhone4Sを操作されることすぐに気が付くでしょう。
これが、4Sに戻れない、と感じた一番の要因だと思います。

ハードウェアの性能が上がったことによって、CPUの速度が変わった、メモリの容量が増えた、
といっても、私自身、その性能を感じ取れたことは記憶装置をHDDからSSDに変更して以来だと思います。

さて、気になるところといえば、auとソフトバンクのiPhoneの違いだと思います。
今まで気がついた点をまとめてみました。

・auのiPhoneについて
  ・ LTEに接続すると「早い」。
    → 家の回線(下り40M)に接続したときよりも、確実に早い。
    → LTEの速度を体感すると、カフェとかにあるau-wifiサービスを利用するのがアホらしくなる。
    → デザリングも早い。LTEに接続しているときはストレスフル。
  ・ 3G回線だと、イラッとするくらい「遅い」。これが128Kbpsなのか?
  ・ YahooメールがWebで参照できない(笑)
  ・ iTuensの曲を再生できない。
    使用台数制限を超えているのかとおもいきや、そうでもない。Softbankでは再生可能
  ・ 通知設定の制御がうまくいかない。
    ・・・うざい通知は受信してほしくないのだが、オフっても通知がバンバン入ってくる。
       iOSのバグか?
  ・ 自動電話転送サービス利用不可!
    → 電話かかってきても、こっちの番号にかけてね〜っていうことができない。
    → デザリング中は必須だろ!!!!
  ・ SoftbankのiPhoneの価格がSoftbankよりも1万円高い・・・。

・SoftbankのiPhone について
  ・ Softbank Wi-Fiでメールを設定した人は、再度、設定する必要があり。
    → アカウント自体、引きつげていないので、要注意です。
      これは、Wifi設定時に、インストールしたプロファイル情報が移行できないためです。
      開発用のプロファイルは引きついてくれていますが、外部からインストールした
      プロファイルは引き継がない仕様になっていると思われます。
    ※ iOS上の仕様なので仕方ありません。
  ・ LTEに接続すると「早い」。
    → 家の回線(下り40M)に接続したときよりも、確実に早い。
    → LTEの速度を体感すると、カフェとかにある無線サービスを利用するのがアホらしくなる。
    → 自分の生活圏内だと、SoftbankのLTEの受信範囲が広いと感じる。
  ・ 3G回線だと、イラッとするくらい「遅い」。これが128Kbpsなのか?
  ・ Yahooメールはもちろん、Webで参照できる(笑)
  ・ 通知設定の制御がうまくいかない。
    ・・・うざい通知は受信してほしくないのだが、オフっても通知がバンバン入ってくる。
       iOSのバグか?
  ・ 通話がダメ。
    ノイズ入りまくり。
    発売当日の東京・八重洲では待ち受け状態ですら、3G回線につながらなかった。
    LTEに接続している通話で、4Sユーザに電話中、5分くらいで向こうの声が聞こえなくなる。
    LTEで通話中にデータ受信すると、通話に支障が発生するのでは?
  ・ 自動電話転送サービス利用可能
    → 電話かかってきても、こっちの番号にかけてね〜っていうことができる。

トータル的に見て、auのほうが使い勝手が良いように思います。
その他、キャンペーンなどは以下のとおり。

 ・ SoftbankでiPhone4、iPhone4SからiPhone5に機種交換した人を対象に、iPhone4、iPhone4S
   で新しく回線を持つことが可能。月割が残っている場合は、こちらに引き継ぐことが可能。
   プランは2つあり、インターネット使い放題で、3250円(月割がのこっていると、-1920円)
   のプランと、一切使わなければ新規契約締結後、2年間0円のプラン
   使うと最大で4980円請求されます)のどちらかを契約が可能。事務手数料もかかりません!
  → これにより、ソフトバンクの新規iPhoneの契約数がauを上回ることでしょう。
    数字のマジックって怖いですね。
 ・ Softbankで機種交換すると、基本料が半額になる。
   ただし、これはキャンペーンで申し込む必要があるとのこと。
   ※ ネット上では、来年1月から始まるデザリングオプションを申し込むと、
     受けられないという噂がありますが、サポートセンターのほうでは、そのようなことは
     確認できないとのこと

ざっと、こんな感じでしょうか。
Softbankの通話がおかしい件については、ちょっと気になりますね。
スマートフォンの機能以上に、通話やメールといった電話としての基本が正常に使えないと、どんなに素晴らしいものであっても、それはただの金属の塊でしかないのですから。

それと、今回、機種を移行して気がついたこともちょっと書きます。
私の知人には、LINEを使用している人が割りと多く、連絡を取るときはLineを経由して、という方も多いです。
そうした、アプリケーション関係の移行で少々、苦労しました。

というのも、アプリケーション内で独自にID、パスワードを保持しているものであったり、「通知」してくれるアプリでは、それらの情報を引きついてはくれません。
なので、iPhoneのリストアが終了した後は、再度、アプリを起動する必要があります。

機種交換後、あれ?連絡がないな・・・って感じたら要注意です。

ついでなんで、「自動電話転送」について。
auではなぜか使えません。これが使えれば、デザリング中で電話がかかってきても、通信がぶった切られるってことなく、通話もOKになるのですが・・・。
iPhone4Sではできていたのですが、なぜ、iPhone5でこの機能が削られたのでしょうか?

2012年9月15日 (土)

iPhone5の利用プランが発表されましたが・・・。


au、softbankの利用プランが発表されました。

詳しいことはググれ・・・なのですが、auとSoftbankの違いとしては下記の通り。

 ・ au
   デザリング(iPhoneをwifi機として仕様できる)可能。月7.5Gまで。
   LTE 月7Gまで。
  ※ パケット通信が7Gを超えると、規制が128Kpbsでの通信を強いられます。

 ・softbank
   デザリング不可
   LTEの利用無制限

今回は3G回線ではなくLTE回線の契約になるようです。
普通に見るとauで、デザリングできんじゃん!7Gなんて、そうそうつかわねーよ!
auのiPhoneにする!!!!
と判断される方も多いかと思います。

しかし、それは早計か。

あなたの、iPhoneに、LINEっていうアプリは入っていませんか?
また、Skypeっていうアプリ入っていませんか?
そういえば、Facetime、3G回線で使用できるようになったんですよね。
YouTube、ニコニコ動画のヘビーユーザだったりしませんか?

そういうデータ量すべて、7Gに収まりますか?
アプリの使用頻度にもよるのかもしれませんが、LINEなどのアプリを通話の代わりに使用しているようであれば要注意だと思います。

また、iOS6ではネットワークを介したサービスもたくさん増えますし、扱うデータ量も増えることが予想されます。
特に、私がリリースしているアプリには数ギガバイトのデータを扱い、さらにそれをiCloudに保存する機能があるので、注意が必要…。
(そのあたり、気遣ってあげたほうがいいかな?と考えています。)

と考えると、今は、7Gで足りるかもしれませんが、半年後、1年後にはそれを超えるデータを扱うようになっているかもしれません。
スマートフォン自体、どんどんソーシャルネットワークを扱う重要なツールになりつつあります。

大体、私が月に使用するパケットは先月で1Gくらいでしたので、7Gの壁を超えることは無いと思います。

ただ、月7Gバイトのデータ通信を行う人が増えると、世の中に大きな変化が生まれるような気もします。
価値あるサービスが生まれていることでしょうし、個人から発信される情報量も多くなることでしょう。
あ、でも、オヤジがエロ動画をストリーミングとかで見まくったら、そのくらいは軽く超えるか・・・。

欲望は偉大なり(笑)

2012年9月13日 (木)

iPhone5に感じる不安・・・


Apple社の新製品発表会がありまして、iPhone5が9月21日に発売されることになりました。

発表をチェックして、まず絶句したのが、画面サイズが変わるということ・・・
今まで、Apple社がBeta版として提供してきたXcode4.5には、そんなサイズのシミュレータなかったぞ・・・。

ひと通り、ライブラリをチェックしてみても、画面サイズが大きく変わることは無さそうだったのですが・・・。
これは、実際にデバイスを手にして、開発したアプリを動かしてみないとわからないだろうと感じました。
なので、明日は、予約せねば(T_T

さてさて、画面サイズが4インチになる、ということですが、ちょっと気になることが。
実は、日本のメーカが、4インチのデバイスを過去に出したことがあります。

それは、T01-A。
おそらく、形、形状はこの機種が一番近いのではないでしょうか?
http://www.toshiba.co.jp/product/etsg/cmt/docomo/t-01a/t-01a_menu.htm

このデバイスの画面サイズも4.1インチでした。
以前、この機種を使ってましたが、下記の不満大爆発で、しばらくして使うのをやめていました。

 ・ 片手で使っているときタッチパネルに指が届かない
 ・ 指を届かせようとすると、手のひらから滑り落ちそうになる。

このiPhone5には、それと同じ匂いが・・・。
おそらく、アメリカ、ヨーロッパ(白人種、黒人種)が使うにあたってはさほど問題ないのかもしれませんが、アジアの人が手にするとどうなるのだろうか?と気になります。

大丈夫だと思いたい。

2012年9月 7日 (金)

Sonyタブレットが欲しい!


iOSばっかりの話になってしましましたが、Andoroid機やMicrosoft社からも新しいタブレットがリリースされています。

最近、ちょっと気になっているのが、Sony Tablet。
少し旬が過ぎたような機種ではありますが、Android3 → Android4へのOSのバージョンアップが成功したこともあって、面白いデバイスだなあ、と感じています。
ナブユーは微妙でしたが、Sony Tabletは安いうちに買っておけばよかったな…と少し後悔しています。

注目している理由の3つあります。

1つ目はSonyがもっているコンテンツ。
ゲームであったり、カーナビのデータであったり。一部ではありますが、PSPやタブレットでも使用出来るようになっています。

2つ目は機器同士の連動。
知っている範囲ですが、「ナスネ」という地デジレコーダーで録画した番組を転送 or 視聴が可能な点。

3つ目はデバイスには関係ありませんが、経営者が変わったこと。
1つ目と、2つ目が更に促進されることを期待しています。

金額はどうか知りませんが、一応、映画配信、音楽配信はやっているようなので、今後、PlayStationネットワークのゲームなどもプレイできたり、カーナビ情報も見られると嬉しいですね。

ただ、ハードウェア上で利用できるコンテンツがキッチリ区分けされているソニーのサービス。
コンテンツとハードウェアをどう展開してくのか?
PSPのソフトをタブレットでできるようにしちゃうと。。。PSPが売れないじゃないか!!!的な所や
ナビデータを最新にするには、18,980円、新しいカーナビは39,800円です。的な所を解消するのが
経営の焦点になっていくのではと、勝手に推測しています。

その点、Apple社のコンテンツサービス、デバイスの関係は一貫していますね。

新しくリリースされるであろう、iOSデバイスについて

最近、あまりチェックできてなかったのですが、今月(2012年9月)Apple社から新しいiPhone、iPadがリリースされるそうです。

発表会は9月12日なので、本当にリリースされるかについては、その日にならないとわからないでしょうけれど、何かでるのは間違い無いとのこと(笑)

iPad Miniですが、噂によると7インチの大きさであるとのこと。
サムソンのタブレットと同じくらいのサイズでありますが、このサイズ、カーナビと大きさは同じくらいです。
iOS6.0の動向から、iPad miniは車の中での利用を想定しているのではないかと、勝手に推測しています。
というのも、地図情報が一新され、ナビゲーション機能が今回の売りの一つです。
ちょっとだけ、iOS6 BETA のナビゲーション機能を利用してみましたが、地図の情報はGoogleMapに比べつとまだ発展途上ではありますが、S◯NYのナブユーよりも使い勝手はよかったです。
(以前(2010年くらい)、自転車にナブユーを括りつけてして遠出をしていましたが、バッテリーの悪さ、音声ガイドが適切でなかった。実に損な買い物であった…。)


iPhoneを車に搭載し、ナビをさせるには画面は小さすぎ、iPadのサイズは運転席で扱いにはちょっと大きすぎる。
ジョブズ氏も、7インチのタブレットはNGだとしても、7インチのカーナビであればOKを出すのでは?
7インチくらいであれば、さほど気にならないのではないでしょうか?
iOS6から搭載される地図アプリ、Mac版もしくはWeb版も早く出してほしいものです。

iOS6.0についてもう少し。
「PassBook」というサービスが展開されるそうです。
これは、AppStoreを経由して航空券やコンサートチケットを購入でき、iOSデバイスを経由して使用することができるサービスです。
これが本格的に展開されると、支払い or チケット受け取りのためにコンビニへ…。みたいなことがなくなると思われます。
これは日本で展開されるかどうかについては、まだ微妙なところだと言われていますが、
iOS開発ライセンス内ではすでにPassBookを登録する機能が設けられています。
察するに、すでに日本の会社でもPassBookを開発&リリース準備しているところもあるかと思います。
実際にサービスがどう展開されるのか、ちょっと楽しみだったりします。

ちなみに、私個人的に思うところですが、次世代iPhoneには画面の視点をもう少し、手前であって
ほしいと思います。
どういうことかというと、iPhone4Sを使っていると、焦点が画面の奥のほうになります。
もし、iPhone4Sをお持ちの方は、iPhoneの画面を見ながら歩いてみてください。
焦点がディスプレイの奥にあるため、視野が狭くなり、周囲を把握しづらいって思いませんか?
日本の携帯電話(フューチャーフォン)を使用していた時には感じなかったことでした。
これが改善されれば、個人的に満足です。


2012年9月 1日 (土)

Oresund #3.0.0の DropBox対応を終えて。


Oresund #3.0.0開発を振り返って第2弾。
今回、DropboxAPIを一新しました。

というのも、Dropbox側で提供しているAPIが大幅に改善され、前バージョンで使用していたAPIのサーバを今年中に停止するとのことだったので、これを機会に入れ変えちゃおうと考えた次第。

以前のバージョンは、覚えていないのですが、今回はDropBoxAPI1.2.3。
Dropboxからは、フレームワーク形式で提供されていました。

が!、実際に取り込んでみたもののうまく、ヘッダーファイルが認識されず、コンパイルが通らない事態に・・・。
なので、しょうがないのでDropBoxAPIのソースをプロジェクトに登録することで対応。

そこでわかったのですが、今回、DropBoxがiOS用に提供しているフレームワークは、Mac用のものと同一のプロジェクトで作られており、どうも、これが悪さを引き起こしている様子。
なので、取り込んだDropboxAPIから、Mac用のコードをすべて取り除き使用することにしました。

ちゃんとテストしているのかな…、前のバージョンとの互換性はあるのかなあ?とちょっと不安に…
結局、前バージョンのAPIとの互換性はないので、結局、作り直しに…。
しかし、API事態は非常に扱いやすくなったように感じました。

ここで以前のバージョンと比較して、DropboxAPIで使用できるようになった新しい機能をピックアップしてみます。

<以前(2010年度版)のバージョン>
 ・ Dropboxへのアップロード機能

<#1.2.3の機能>
 ・ Dropboxへのファイルをアップロードする機能
 ・ Dropboxからファイルをダウロードする機能
 ・ Dropboxのディレクトリ構成の取得
 ・ クエリー検索
 ・ OAuth認証
 ・ ドキュメントのバージョン管理
など。

もし、機会があるようでしたら、使ってみてください。

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

最近の写真