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2011年5月

2011年5月24日 (火)

どっか、パケット課金制の見直ししないかな〜・・・2

前回の続き。

インターネットの通信には、さまざまな種類がありますが、それらを一括して請求するのがパケット通信制なのです。

現在、パケット課金制にて、通信料を徴収している各キャリアですが、よくわからないのにお金を取られているという感覚をもたれたことはありませんか?

特に、携帯電話やスマートフォンでインターネットに接続する人にとっては、気になるところではあります。

しかし、それを払拭するために、
 1. 「月々定額、5800円で使い放題!」
 2. 「使わないときは480円、最大で5800円!」

という文句が使われていたりします。この2の「使わないときは480円、最大で5800円!」の場合、ホームページを一回開いたり、写真をメールで受信しただけで、5800円になってしまいます。
それってどうなのよ???

また、最近では、「 携帯・スマートフォン → インターネット 」に接続する料金と、「パソコン → 携帯・スマートフォン → インターネット 」に接続する料金とでは、別料金として扱い用になり、

「 携帯・スマートフォン → インターネット 」 5800円
「 パソコン → 携帯・スマートフォン → インターネット 」 5800円

計 11600 円
というプランが、まかり通っています。

パソコンを経由してパケットを使うのと、携帯・スマートフォンを経由してパケットを使うのとでは何が違うのでしょう?

電波商売、割り振っている総務省と各社キャリアがきめることではありますが、このどんぶり勘定をどうにかして欲しい。

私自身、docomoの携帯とソフトバンク(iPhone)を使っており、docomoにかかってくる電話、メールはiPhoneのほうに転送するようにしていますが、たまにdocomoの携帯に電源をいれるだけで、その月の支払いが先月分の2倍になります。

それっておかしいですよね?

2011年5月13日 (金)

どっか、パケット課金制の見直ししないかな〜・・・

先日、こんな報道がありました。
「iPhone、勝手に通信し課金」

月定額の契約をしている方であれば、問題ないのでしょうけれども「パケットを使った分だけ支払う」2段階定額の人にとっては、大騒動・・・。

私の場合、常に無線LANに接続する形で、やっていましたが残念ながら安くなっても4000円をちょっと切るくらい。月の支払いの下限が1029円に対してですから、相当、パケットが使われている様子がわかります。

この原因は、「アプリケーションからの通知」(Push通知)が原因ではないかと勝手に推測しています。
iOS4以降になってから、APNsというサーバー(?)にアプリが「◯◯◯時になったら、通知してくれ」という命令を登録できるようになり、日時になったら、APNsからお手元のiPhone、iPod、iPadに通知が届くという仕組み。

簡単にいえば、スケジュールを登録し、そのスケジュール近くになったら通知してくれるという仕組みです。
ありがちな仕組みではありますが、iOS4.0以前はそれができなかったのです。
別に、自分で登録したスケジュールなんだから、自分のデバイス(iPhone, iPad, iPod)が、通知してくれればいいじゃないか!?と思われると思います。
それはまったく、その通り。そういう仕組もあります。

APNsが使われる例として、「地震が起こった!」という通知を、アプリが配信する際に使われます。
地震を通知してくれるアプリケーションをダウンロードしている人、すべてにその通知を配信するにあたり、下記の仕組みが組まれているはず。下記の図は私の想像です。

  地震発生
    ↓
 運営会社のサーバーが気象庁?
 から情報を入手   
    ↓
 APNsを経由し、ユーザに通知

地震を通知するアプリケーションをインストールされた方は、APNsに「地震アプリから連絡があった場合は、通知してくれ!」の旨を登録されているはずです。
また、Twitterに関連するアプリケーションをお使いの方は頻繁に、APNsからの通知があると思います。

さらに、メールを受信するアプリケーションであれば、一定時間ごとにメールサーバーをチェックしているはずです。

こうしうた仕組みも立派な通信であり、パケットがかかっています。
立ちの悪いことは、Wifiに接続していないときも通信を行っている点です。
iPhoneは、待ち時間が長くなると、ロックがかかります。その間、3Gの状態で、電話待ちの状態になります。しかしながら、その状態でも、APNsは通信を行うため、パケットが発生するのです。

また、電車にのっていて、トンネルに差し掛かった際、Wifiに接続はしているけれども、Wifiからインターネットには接続できていない状況にありながら、Push通信が発生してすることがあります。
おそらく、これは私の想像ですが、ネットワークに接続する際には、Wifiよりも、3G回線のほうを優先して使用する仕様になっているのだと思います。
その分、通信費に加算されているものだと思われます。

続きはまたあとで。

うるせー!!!!

夜中に軍用機飛ばすんじゃねぇ!!!!!

最近、米軍基地の様子がピリピリしています。
その要因は、「名前を言ってはいけないあの人」をやっちゃったせい。
( 最近、名前をいうと反応する連中がいるので、ハリポタ風に書いてみました )

テロの恐れがあるとのことで、警戒レベルが上がっている様子。
それもあり、軍用機をバンバン飛ばしている様子。
そして最近は、夜中も飛んでいる様子・・・。とってもうるさい・・・。

先日、用事があって相模原の方に出かけた際にも、バンバン飛ばしている様子。
こういうときは、基地内の警備員の装備が、ショットガンから、マシンガンになるとか・・・。

別に、そんなことしなくても・・・って思う方は米軍基地って、セキュリティが割と甘かったりする。
過去に、横田基地でとある日本人が基地に潜入し、軍用機を軽くハイジャックしたことがあるのです。
そして、「おれをアメリカに連れていけ〜」と幸いだそうな・・・。
(それ以来、横田基地に入る者は、必ず顔写真と、入退去時間を記録されることに・・・)

また、アメリカ軍施設内の、ディスコに日本人の女性がで入りしたり、またドルで買い物できちゃったりもします。( 違法なのでやめましょう )

そんなおちゃめなことがあるのですが、警戒レベルが上がると一気に緊迫した雰囲気が出ます。日本人の出入りはおろか、米国人も施設内から出ることが出来なくなる場合もあります。
今は、アルカイダからの報復テロの恐れがあるとのことなので、当分、ブーンという音になやされることになりそうです・・・

なにはともあれ、「名前を言ってはいけないあのひと」は亡くなって、良かったって思う。
下手に生きていたら、相当厄介になりますからね・・・。

日本では、「生け捕りにして、裁判で裁くべきだ」、という人がいますけれども、テロリストを裁く明確な法律はありません。

そもそも、テロリストを裁く国際法(でいいのかな?)ってないですから、結局、ろくすっぽまともな議論がされないまま、ずっと延命が続き、そのうち、お仲間が騒ぎ出すと・・・。
ニューヨークで自爆テロが多発・・・なんて、映画の中だけで十分だし。

また、どこの法律に基づいて裁くのか、というのも大きな問題になります。
イスラムの法では、合法となりかねないような存在ですから。

日本人の感覚として、アメリカの対応はおかしいという人は多いでしょうけれど、
米国の判断は正しかったと、私は思います。

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