フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 録音アプリ(Oresund)の利用法について | トップページ | Android Au »

2011年2月12日 (土)

Twitter・SNSについて

最近、自分のアプリのプロモーションにTwitterやFacebookといったものをようやく取り入れられるようになった。

当初は、これで何ができるのであろうか?と悩んだものであるが、登録ユーザが増えてくると、なるほど、これは馬鹿にできないな・・・と感じられるようになってきた。

Facebookはインドからの友人からの誘いで始めた。
これで、海を隔てて、情報交換しようよ、ということだった。
確かに、彼の親戚にはかなりおせになっておきながら、なかなかつながりを見いだせていなかった私には好都合であった。
しかしながら、ただ、相手方がアップロードした写真などのコンテンツに対して、「いいね」ボタンを押下するだけ。何が楽しいのかと、感じたものだ。

iPhoneアプリのプロモーションにはTwitterとFacebookがかかせないというが、私自身、あまりぴんとこなかった。

実際、「芸能人や著名人らが、自分たちの情報を発信するためのツールである」というのが私の認識。ネットワーク上を仲介して、好きなタレントと同じ時間を共有している気分にさせてくれる。そんなものだろう、と。その認識は今も変わっていない。

Twitter自体は非常にシンプルなシステムである。
文字データをHTTPで、Twitterの管理サーバーに送信。それだけ。
集約された情報は、登録ユーザごとにIDがふられている

こんな感じ。
文章:「お腹すいた、ごはんたべたい」 発言者:@hakase_e

そして、「@hakase_e」をフォローしている人が、
「お腹すいた、ごはんたべたい」 という書き込みが読めるというもの。
ちなみに、フォローとは、「君をフォローするよ」という意味のフォローらしい。

学校の教室で、たくさんの生徒が居る中で、仲の良い友達が集まっていると、わかりやすいだろう。
つまり、教室 = Twitterに登録している人たち
     友達 = フォローしてくれる人
     自分 = @hakase_e

ここでめんどくさいのが、自分がフォローしたからといって、友達からフォローしてもらえるとは限らないという点。そういうケースも多々ある。

スマートフォンを持つ人が始めるのか?Twitterを持っている人がスマートフォンを持ち始めているのか?
よくわからないが、電車の中でもTwitterを眺めている人を目にする機会が増えてきたような気がする。

Twitterで最近、記憶に新しいのはエジプトの政権交代劇。あれもTwitterによる情報共有が一役、かっているらしい。単純な仕組みゆえ、受信できるデバイスが一個あれば、誰でも始められるというお手軽さも手伝ったのだろう。
また、元日本代表選手のプライベートが流出した件、日産のカルロス・ゴーンと***の極秘会談の暴露。ちょっと前なら考えられないことが起こるようになった。

これはある意味、情報革命と言えるでしょう。
また、それだけの利用者が居るということ自体、もうはやパワーと言えるでしょう。

そんなTwitterですが、ちょっと気になる話題。買収の話が上がっているとのこと。
何十億の人が使っているツールを手に入れるということは、何十億の人間に同時に同じ情報を配信できるということ。手に入れたいって思う、人はたくさんいるでしょう。

しかしながら、そういうた資本が入ることによって、情報をコントロールされるおそれがあるので、願わくば今のまま継続して運用していって欲しいものです。

« 録音アプリ(Oresund)の利用法について | トップページ | Android Au »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144298/50638243

この記事へのトラックバック一覧です: Twitter・SNSについて:

« 録音アプリ(Oresund)の利用法について | トップページ | Android Au »

最近の写真