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2010年11月 8日 (月)

冬に販売されるスマートフォンについて

また、携帯電話の新機種が発表された。
今回も、目に付くのはスマートフォンだろう。

とくに、auが巻き返しをはかろうとしているのと、ソフトバンク社がiPhoneだけでなくAndroid携帯でも、そのシェアを伸ばそうとしているのが伺える。

両社とも、日本の携帯に搭載されているお財布機能と、ワンセグも搭載し、また電子ブックストアや、音楽配信といったコンテンツ事業にも力をいれるようだ。
Wifiと3G回線が同時に使えないという制限もない。

コンテンツ配信といえば、Lismoのコンテンツが国内では強いようだ。
値段は、Lismoのほうが1曲420円、iTunesでは115円と割高ではあるのだが、Lismoで配信されている曲で、iTunesでは配信されてないものがたくさんある。
おそらくは、そういう契約なのだろう。
権利者を保護の趣旨が強いと思う。

しかし、これが売れるか?というと、まあ、厳しいかな?と思わずにはいられない。
携帯電話のサービスの漫画、ゲーム配信で500億〜800億の売上があるそうだ。
これが多いか少ないかについては、意見がわかれるところであるが、このお金がスマートフォンに流れてほしいという期待があるようだ。しかし、それは微妙なところだ。
これらで遊んでいるのが高校生、大学生だけでなく、お父さんたちがメインユーザで、携帯電話の買い替えにあまり積極的でない人たちだからだ。

もし、コンテンツでお金を稼ごうというのであれば、今後、携帯キャリアもコンテンツを作る会社と連携をとりっていく必要があると思う。
携帯のプラットフォームの変化に、配信会社もついていかなければならないし、キャリアも配信会社のコンテンツがないと・・・という関係を築けるかが今後の発展につながるような気もするのだけれど、、、
それもなさそうですね^^;

話がそれてしまいましたが、Androidのバージョンが話題になることが多い。
この冬に発売されるAndroidについては、2.2が主流だそうです。
2.2から、フラッシュが扱えることを歌っているが、開発者の視点から見るとこのバージョンからが本格的なARアプリケーションを作成できるようになる。

加速度センサーやマイク入力、クラウド技術との連携、そしてデザリング機能を扱えるよう
になり、それらを使ったアプリケーションの作成が可能になり、iPhoneとの差がぐんと縮まったのだ。
また、ハードウェアとの親和性もぐんとよくなった。

そうなると、何を買えばいいんだろう?って迷う人もいるとおもう。
もし、機種交換で買われるなら、バッテリーの持ち時間が重要になるとおもう。
あ、電池切れた、といって改札から出られなくなったりすると、とても残念な思いをするハメに・・・。
(実際は電池が切れても、しばらくは平気らしいのだが・・・。実際に出られなくなった人を私は知っている。。。)

新しく、追加で買う。というのであれば、意外と質が良いのがイーモバイルの製品である。
しかしながら、Lismoや、ソフトバンクが展開するコンテンツストアーに魅力を感じる方にはちょっと・・・と事になると思う。

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