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2010年11月

2010年11月24日 (水)

携帯コンテンツの市場は800億円らしいのですが・・・

電子書籍が話題にされておりますが、その理由として、携帯の電子書籍の市場・ゲームが800億にのぼるとのこと。

製造業の規模に比べると、桁は一桁ほど違いますが、1人あたりの生産性を考えると非常に効率が良いことがわかります。

そんなこともあり、コンテンツ管理という業種についてちょっと考えています。
CRMって奴ですね〜。
とある、営業はこれからもっとのびる!と語り、私にも参加を促してくれたのですが・・・

800億も稼ぐってなんだ?って思いません?
例えば、「ワンピース」が、最新刊が一億部とか言いますが、そういう作品を書くメジャーな作家がコンテンツを提供しているのだろうか?
また、出版社がそうしたコンテンツを提供しているはずがない・・・

そう思い、ちょっと調べてみたところ、コンテンツの半分が「アダルト関係」でした。
後半分は、同人の作品や、過去の10年前くらいまでの漫画だったりします。
アダルトに対して、素で購入できない女性が利用するなど、市民権を得ているという記事もありました。

また、そうしたコンテンツ自体は、サイトを運営している側が準備しているわけではなく、投稿という形をとっているようです。
投稿されたコンテンツ(漫画やゲーム)で、物になりそうなものについて、サイト運営側がサポートを行い、自分たちのコンテンツとして販売しているのが現状。
「クリエーター」が、販売に関与できず、どのくらい売れているのかを知ることはできないのです。

ここでも、「販売する側」が、クリエータのアイディアとコンテンツを使ってお金を稼いでいるのです。

正直、こうした形で商売することに対して、私は抵抗があるのです。
もっと、コンテンツの作成者が優遇されるべきではないだろうか?そう考えるのです。

すべての「派遣会社」という組織が、労働者から搾取する事自体辞めるべきだと考えます。
彼らは何も生み出さないのです。
それでいて、高いマージを取り、毎夜毎夜馬鹿騒ぎをする・・・

いつでも、「100人の技術者がほしい」という要望に対して、100人準備する。
それが派遣会社を利用する理由であるのだが。

2010年11月15日 (月)

髪を短くした。

ようやく、髪をバッサリと短くした。
今までは、薄い部分を隠すために、かなり長くしていたのですが、ほとんど?薄毛が気にならなくなったので、切っちゃいました。

薄毛は改善されつつありますが、まあ、自分としてはまだ少し足りないかな・・・とは感じており、短くすると目立つのでは?という懸念はありました。

しかし、実際に、切ってみると「薄い」という印象はまったくなく、髪も心もすっきりしました。

以前は短くするとボリュームがなく、また光の強い場所に経つと頭皮が透けてみるような状態だったのですが、今では、光の強い場所にいても頭皮がみえるということはありません。

初対面の女性の目線が頭にいくことはないでしょう・・・。

そういう意味では、「薄毛」は改善した!と言えるのかもしれません。
しかしながら、「薄くなる前」にはまだもどっていないような気がするので、まだ満足できない自分がいるのも事実・・・。

もっと成長してくれ!と願うばかりです。

2010年11月12日 (金)

英語ができないと舐められる。2

少し間を置いてしまいましたが、英語ができないと。の続きです。
英語ができれば、英語圏なら、どこでも話は通じるか?
について。

実際は通じないことが多い。
たとえば、私とインドの人が話をしたときに、同じ英語を話しているのだが、お互いに通じることはなかった。

また、過去にこんな話しを聞いたことがある。
とても、英文学の学者が、海外でスピーチをしたときのこと。
スピーチのあとで、ものすごい拍手があったそうだ。
しかし、その後のパーティで、「いや、日本語があんなに美しい言葉だとは思わなかった」
と声をかけられたというエピソード。

これは、発音がしっかりしていないと、だめなんだぞ!という教訓と共に、英文学の学者であってもしゃべると全く通じないんだぜ。という揶揄が読み取れる。

今にして思えば。、これは学者が英語ができなかったのが悪いのではなく、
話しかけた人が「日本人の発音」に慣れていなかったのだ。

さて、黒人、ヒスパニック系、イギリス系、フランス系、インド人、日系人、アメリカ人などなど。
あなたは、どんな人たちと会話したことがありますか?
英語で会話するんだから、何の差もないでしょ?と思うかもしれない。

話の聞き取りやすさは人種によって違う。
話をする相手の発音だけでなく、「周波数」といえばいいだろうか? 言葉として認識できず、音楽のように聞こえてしまうのだ。
また、黒人、ヒスパニック系、イギリス系など、訛りもあると、話をしているだけでストレスに感じることもある。
私の場合、イギリス系の英語が、頭に響いて、まともに話をできない。。。
逆に、日系アメリカ人であったり、日本人のハーフ、クォータの話す英語は聞き取りやすい。

ネイティブにとっては、このような差は問題としないと思うが、日本人がそこまでの英語力を身につけるには、そういう環境に身を置くのが一番だと思う。

なかなか、そういう機会にめぐまれないので、難しいのですが、私の場合、よく米軍基地にでは入させていただいています。
代理店となっている会社を通じて、先生を紹介してもらうことで耳をならしています。
いろいろな方がいらっしゃるので、いい勉強になります。

しかしながら、いわゆる「DQN」な人もいらっしゃるので、代理店を介して紹介してもらうことが必須です。

2010年11月11日 (木)

アプリを紹介するアプリ。

「GoodReader」というiPhone・iPadのアプリがあります。
私もPDFを読むときに使っていますが、この「GoodReader」を紹介するアプリ(電子書籍)が販売され始めました。

値段は350円。
ちなみに、「Good Reader」は115円・・・

をい!というような値段・・・笑

前々から、「Good Reader」を紹介する本があることは知っていましたが、ちょっとなあ・・・とは思っていました。

この「Good Reader」自体、非常に多機能で、PDFだけでなくWordやエクセルといったファイルの読みこみや、写真、音楽を一緒に扱えるというすぐれものなのです。

また、ファイルの検索機能もある程度充実しており、Webブラウザの管理もやってくれます。
しかしながら、英語のマニュアルしかないので、使いこなせない人も大勢いるのが現状。
そこに目をつけての販売なのでしょうけれど、、、

まあ、面白ものですね。

前に、各国のアプリの販売TOP10を調べたことがあります。
アプリ作成の際の、リサーチだったのですが、おもしろかったのが、すべての国で「Rap Cut」というゲームが1位だったのに対し、日本の場合、「江頭2:50」の時計が1位・・・

日本って、独特なものがあります。
確かに、海外のアプリでもレディ・ガガといった人物をアプリにしたものがありますが、TOP10にもはいっていないのが現状。

にもかかわらず、日本で芸能人や著名人がコラボした場合、とたんにTOP10に入ってしまう。
やっぱり、感覚が違うんだな〜、と関心させられました。

どんな面で、感覚が違うのか?については、はっきりとは言えませんが・・・

2010年11月 9日 (火)

スマートフォンとパソコンの違い

先日、また知人からスマートフォンを買おうかどうか迷っていると相談された。
例によって、何するために買いたいのか?と聞くと、電車の中でパソコンの代わりに使いたいとのこと。
あほみたいに、忙しく、少しでも時間を見つけて仕事しないといけないらしい。
なんとも、ひどい話ではないか。
ちなみに、小さい子供がいるので、家では仕事はできないとのこと・・・。

キーボードも使えるんでしょ?
帰り際にメールでスマートフォンにデータファイルを転送して、閲覧&編集を行ない、またWebで調べ物もしたい。会社のメールもチェックしたい。

私はネットブックと通信用のデータカードの購入を進めた。しかし、コンプライアンス上、外からPC持ち込めないとのこと。
スマートフォンにデータを転送すること自体、コンプライアンスに違反するだろう!
イラッときたが、そこは大人力を発揮しぐっと我慢した。

彼のやりたいことは3つだ。

 ・ データファイルを転送して、閲覧&編集を行う
 ・ Webで調べ物。
 ・ 会社のメール

残念ながら、彼の要望を満たすことは、ほぼ不可能。
これらを個別に時間をかけてやるならできるが、仕事として同時にやろうとするとそれは破綻する。

スマートフォンのスペックは、いいところでCPU:1GHz、メモリ:512M、ディスク容量:10数ギガバイト。
数字上は10年くらい前のパソコンと同等以上だが当時と今とでは扱うソフトや、ファイルのサイズがぜんぜん違う。
当時は数Mサイズのファイルをメールに添付するだけで、管理者から飛び膝蹴りされたものだが、今の彼が仕事で使用しているファイルを参照・編集するだけでスマートフォンのメモリはいっぱいいっぱいになってしまうだろう。

512Mもメモリがあって、そんなことはないだろう?
と思われるかもしれないが、それは間違だ。スマートフォンは電話なのだ。常に待ち受けの状態を保つため、3G回線とつながっている状態を維持している。また、その512Mのメモリの上にはスマートフォンのOSが動いているはず。
(AndroidやiOSについては、FreeBSD上でエミュレートしている)
iPhone4では、512M のメモリを積んでいるが、実際はOS駆動用に256M使用し、アプリやその他のリソースとして、256Mの使用を可能としている。
そんなもので、マルチタスクで動かした日には、途中でスマートフォンが駆動できなくなる。

そんな状態の機器に対して、数Mバイトのファイルをアプリで読みだして、Webを閲覧、メールも打つ、ある程度は応えてくれるだろうけれども、彼のビジネスマンとしてのスキルについていけないのは明白である上に、PCとの使い勝手の違いにイライラさせられるだろう。

しかしながら、ネットブックなら彼の要求をほぼ100%満たすことができる。
もちこめないなら、駅のロッカーに預ければいい。300円×20日=6000円。残業題が出るなら問題ない金額だ。
彼は会社のPCとでは性能に大きな差があることを懸念したが、HDDをSSDに交換すれば性能に支障はなくなる。

以前、MacBookを使う前は、SSDを搭載したネットブックを主に使用しており、これを開発機として使用していたくらいだ。
それでも、当時務めていた職場のPCよりも、性能は上だと感じるほどだ。
もし、ご家庭に古いノートPCがある方は、HDDからSSDに交換してみるといい。PCの起動の速さからしてその恩恵を感じることができるだろう。あと3年は使える。

お金がかかるじゃないか!
と、思われるかもしれないが、最近ではドコモのデータカードを買うと、もれなく、1台ネットブックをプレゼント!というキャンペーンを店舗ごとに展開している。
これにSSDの購入金額を加算してもスマートフォンよりも割安になる。
彼らも、インターネットをやらない人を取り込むのに必死なのだ。。。

とまあ、こんな感じで提案してみたわけだけれども、、、
結局は、スマートフォンを買うそうだ。
「仕事」は、単なる口実。

その辺り、くみとってあげても良かったのだけれども、あとで
「君が勧めるから、買ったんだけれども・・・」と言われるのが嫌なのだ。
前にも書いたが、スマートフォンはあくまでスマートフォンなのだ。

いろいろごちゃごちゃ機能を付与するのは日本のお家芸能ではあるけれども、道具は賢く、適材適所で使用するのが一番です。

2010年11月 8日 (月)

冬に販売されるスマートフォンについて

また、携帯電話の新機種が発表された。
今回も、目に付くのはスマートフォンだろう。

とくに、auが巻き返しをはかろうとしているのと、ソフトバンク社がiPhoneだけでなくAndroid携帯でも、そのシェアを伸ばそうとしているのが伺える。

両社とも、日本の携帯に搭載されているお財布機能と、ワンセグも搭載し、また電子ブックストアや、音楽配信といったコンテンツ事業にも力をいれるようだ。
Wifiと3G回線が同時に使えないという制限もない。

コンテンツ配信といえば、Lismoのコンテンツが国内では強いようだ。
値段は、Lismoのほうが1曲420円、iTunesでは115円と割高ではあるのだが、Lismoで配信されている曲で、iTunesでは配信されてないものがたくさんある。
おそらくは、そういう契約なのだろう。
権利者を保護の趣旨が強いと思う。

しかし、これが売れるか?というと、まあ、厳しいかな?と思わずにはいられない。
携帯電話のサービスの漫画、ゲーム配信で500億〜800億の売上があるそうだ。
これが多いか少ないかについては、意見がわかれるところであるが、このお金がスマートフォンに流れてほしいという期待があるようだ。しかし、それは微妙なところだ。
これらで遊んでいるのが高校生、大学生だけでなく、お父さんたちがメインユーザで、携帯電話の買い替えにあまり積極的でない人たちだからだ。

もし、コンテンツでお金を稼ごうというのであれば、今後、携帯キャリアもコンテンツを作る会社と連携をとりっていく必要があると思う。
携帯のプラットフォームの変化に、配信会社もついていかなければならないし、キャリアも配信会社のコンテンツがないと・・・という関係を築けるかが今後の発展につながるような気もするのだけれど、、、
それもなさそうですね^^;

話がそれてしまいましたが、Androidのバージョンが話題になることが多い。
この冬に発売されるAndroidについては、2.2が主流だそうです。
2.2から、フラッシュが扱えることを歌っているが、開発者の視点から見るとこのバージョンからが本格的なARアプリケーションを作成できるようになる。

加速度センサーやマイク入力、クラウド技術との連携、そしてデザリング機能を扱えるよう
になり、それらを使ったアプリケーションの作成が可能になり、iPhoneとの差がぐんと縮まったのだ。
また、ハードウェアとの親和性もぐんとよくなった。

そうなると、何を買えばいいんだろう?って迷う人もいるとおもう。
もし、機種交換で買われるなら、バッテリーの持ち時間が重要になるとおもう。
あ、電池切れた、といって改札から出られなくなったりすると、とても残念な思いをするハメに・・・。
(実際は電池が切れても、しばらくは平気らしいのだが・・・。実際に出られなくなった人を私は知っている。。。)

新しく、追加で買う。というのであれば、意外と質が良いのがイーモバイルの製品である。
しかしながら、Lismoや、ソフトバンクが展開するコンテンツストアーに魅力を感じる方にはちょっと・・・と事になると思う。

2010年11月 6日 (土)

英語ができないと舐められる。

ここしばらくの間に、英語を社用語にするという話をちょくちょく聞く。
ユニクロに、楽天、割と大手で知名度のある会社がそうだという。

私が最初に英語を社用語にすると聞いた会社は、㈱SMKだった。

あまり知られていない会社ではあるが、部品製造で全世界にトップシェアをもつ会社だ。
しかしながら、実際に話を聞いてみると
「一部のバカが、言ってるだけだ。全く必要ない」
とのこと。
その時は、私もそう思った。
日本の企業なら、日本語を社用語とし、外国籍の社員に日本語をしゃべらせるべきだと考える。
「国際化に対応を促進し、社員に英語になれさせるため」
というのは、目的として本末転倒な話である。

目的をこう変えるべきだ。
「舐められないために、英語を習得せよ」と。こういうと、会社の目的ではなく個人の目標になってしまうかな?

以前、私はインド人の友人(男)の結婚式に出席するため、インドへ一人で行ったことがある。
私自身、多少、英語はできる。
普通に英語が共通語みたいになっている国だから大丈夫だろうとたかをくくっていたのだ。

パーティの間、日本人で出席したのは私一人ということもあり、沢山の人が私のもとに集まってきて、話かけてくれた。
しかし、実際に友人の一族たちと、話をしてみると、ほとんど、彼らの言っていることがわからなかった。
ヒンディー語で話をしているのか?英語で話しをしているのか?
それすら、理解できなかった。発音が私の耳に合わなかったんだと思う。
花婿である、彼に日本語で通訳してもらわないと、会話が難しかった・・・。

それも、しばらく耳を傾けていると、何となく何をいっているのかわかるようにはなる。
でも、しゃべる人が違えば、また何をいっているのかわからない・・・
チャンネルを合わせるのに必死だった。
どうも、海外で仕事をする人の話す英語や、教養のある人の英語はなんとか聞き取れた。
だが、なまりが酷い人の話はまったくわからなかった。

それは彼らも同じだったようだ。私の言っていることがわからない様子。
それでも、身振り、手振りで会話を続けた。

しかし、ある男が私をネタにしだした。
その男は、私のことを周囲の人との会話でこんなことを言っているのを聞いた。
「あの日本人、英語しゃべれないのか?」
「何言っているか、理解出来ないぜ?」
「英語もできないなんて!」と、いやらしい顔をしていた。

その男が、私にお菓子を持ってきて、こういった。
「これはふー***と食べ物なんだ」
と言い聞かせるように行ってきたのだが、私は「ふー???」と発音できなかった。
何度か、それを繰り返すと、
「そう、フール!。お前にぴったりのくいもんだろ!」とガハハと笑い出した。

一人の少年が、私を、その男と引き離してくれたが、嫌な思いが残った。
「舐められた」という屈辱的な気持ちが、あとを引いた・・・。

インドは今でもカーストが根強くのこる国だ。
そのカーストは、彼らの名前にも刻まれており、同じ一族の中でもファミリーネームの綴りが、「 ・・・ t 」で表現したり「・・・th」 と違っていたのには驚いた。
そういう社会だから、「英語がしゃべれないなんて、なんてゲスな連中だ」と、思う人間も存在する。
そして、それはそのまま差別や、侮蔑へとつながるのだ。

「イジメ」の原因もそうだ。
「勉強ができない」、「スポーツが出来ない」、「家が貧しい」。
イジメは社会的な問題だ!という連中がいるがそうではない。「舐められる」から、そうなるのだ。
今の親は理屈ではなく、それを肌で知っている。
だからこそ、友達が持っているゲームやおもちゃを買い与えねば!と思考が働く。

人間の根底の話になるが、「舐められる」ということは社会の中で、弱者に陥るということ。
いくら、社会が発達し、高度な教育を受け、差別やイジメをなくそうとしても、絶対になくならない。
刷り込まれている、本能と言ってもいい。
実社会の中でも、それはある。「社員」と「派遣社員」の関係がそうだと言える。
社員は、「管理」を行ない、「派遣社員」は実際に手を動かしてものを作ったり、指示に従う。

また、こんな人を見たことはないだろうか?
「俺ができるのに、お前ができないなんておかしい」
という、輩。
自分をへりくだっているように思えるだろうが、これもれっきとした「能力」の差別でもある。
「俺と同じ視点で話ができないなんて、教養がないんだな・・・」
という、輩。
完全に相手を見下している発言だ。これは、団塊世代に多い。

他国の身分制度で血が流れた歴史がある国であれば、どうだろう?
「俺たちですら、英語が話せるのに、英語を話せない奴は俺達以上に程度が低い連中に違いない。」
こういう発想が働いてもおかしくない。
実際に私がインドで体験したことはこういうことだ。

アメリカ人はそんなことない!
と反論する人もいるだろう。はっきり言おう、アメリカ人はまだ優しいのだ。
あえて、こちらの会話に合わせてくれる人が多い。(そうでもない連中も多々いる)
そんな彼らも、ビジネスな話になった場合、彼らも容赦はしない。

「国際化」「国際化」「国際化」「国際化」「国際化」「国際化」・・・
と、唱えられ続けて、耳にたこができるくらいだが、実際に問題なのは「英語」ではなく、「アイデンティティ(民族性)」の問題だ。

「国際化のために英語が必要」
ではなく、もっと突っ込んで、
「舐められないように、英語を勉強する」ほうが良いと思う。

しかしながら、ただ、英語を勉強したからと言って、誰とでも会話できるか?
というとそう言うわけでもない。

それはまた次の機会に。

2010年11月 5日 (金)

小規模企業共済について

最近、悩んでいた事象に、区切りをつけました。
というのは、自身でかけていた「小規模企業共済」の解約を決めました。

「小規模企業共済」とは、零細企業や個人事業主がかけられる年金のようなもので、税金の面でも優遇されます。
月々1000円から70000円までかけることができます。
このかけた金額すべてが税金控除の対象となるので、もっとも効率のより税金対策と言えます。

今年の10月に振興銀行の破綻に伴い、「中小企業保証機構」なる会社が破産申請をしました。
このとき、私は目を向いて驚きました。「小規模共共済」の運営を行っているのが「中小企業基盤整備機構」という組織だったからだ。
この「中小企業基盤整備機構」だが、会社ではなく、独立行政法人だ。

一旦は、安心したのだが、よくよく調べていくと、法改正に伴い、加入できる範囲が広がっていました。
また、「中小企業保証機構」が破綻してから、すぐに、資産運用を書いたハガキが手元に届きました。去年まではレポートなんてとどこくことがなかったのに・・・。

資金ぶりに、難があるのでは?と疑問に感じ、また取引先、出資先に関して不透明な面もあったので、今回は解約を決めた次第です。

この時代、「信頼」できるものが少なくなってきた気がします。

スマートフォンの選び方7−3 スマートフォンを使う利点

「スマートフォンを使う利点」の追記です。
スマートフォンを使うにあたって、「データの共有」をテーマにしていたと記憶しています。

今回は、そのデータの作り方について私が実施していることについて紹介します。

コンピュータを使用するメリットってなんだと思いますか?
エクセル、ワードを使うこと、ゲームをすること、ホームページを閲覧すること、まあいろいろとあると思います。

パソコンって、「何に使えるの?」と疑問に感じている方、たくさんいると思います。
私もかつてそうでしたから。
システムに関わる仕事を通して、私なりに実は一つ、答えが見つけることができました。

それは、「検索する」こと。
そして、検索するデータを登録・更新・削除を行うこと。これに行き着くと思います。
これは、人間が有史以来、ずっと続け、そして、膨大な作業時間をかけてきたのです。

今では、Googleで「ググれば」、何でもペロペロペロペロと、検索結果を得られます。
それが当たり前になったこの時代、30年前に生きていた人間には想像できない位の膨大な情報を扱えるようになったわけです。

それには、データ化が必要であり、自分であらゆるものをデータ化しておけば「検索」という恩恵がえられるわけなのです。

例えば、書類。
管理がめんどくさいですよね・・・?私も苦手です。
プロバイダのIDや、パスワード、その他、カードのID、所属する機構から発行されるID、そんなものを管理するのめんどくさいですよね・・・。

とはいいつつも、いちいちキーボードで入力して、「ファイルで保存」
なんていうのはめんどくさいですね。
また、スマートフォンで参照しようとした際にワード、エクセルで作ったファイルを読み込めない、などという自体も考えられます。

手っ取り早いのは、内容を写真に取ることだ。
携帯にカメラが付いたことによって、手軽に写真を取ることができるようになった。
実はこれって、実務においてものすごいアドバンテージなんですよ。
たとえば、修理に出す前に、傷になっている箇所を撮影して、それを修理業者にメールで相手に送ることによって、見積りが楽になりますよね?

これを書類などの管理に使うと、書類としての効力はないにしろ、内容を確認するのに手間がかかりませんね。

これをquanpにアップしておけば、携帯やスマートフォンだけでなく、PCでも見られますし、また家族でも共有することができます。
( クレジットカードなど、重要な情報の扱いについては気をつけましょう。)

2010年11月 4日 (木)

[iPhone Appl] iLittleRecorder Vesion1.0.5リリース

11月3日、リリースされました。

今回のアップデートは、USB接続でiTunesを経由して、iLittleRecorder内のデータを取り出し、また、インポートし、再生することができます。

ここまでくると、ビジネスっていうよりは、音楽アプリになってしまいますね・・・。

また、今回は普通のプレイヤー(CommonPlayer)機能を追加しました。
これにより、通常のレコーダーとしての機能を補完できるようになりました。

これで、使えない!なんて言わせない笑。

しかし、どうもiOSの質が悪いらしく、大きなサイズのオーディオファイルを扱おうとすると、バタンキュー・・・になってしまうケースがある要素。
をいをいをい。。。そのあたりのバッファの管理もやらなきゃいけいないの?
正直ちょっと、げんなりしてます笑。

また、iOS4.2のiPhone版の仕様が確定したようなので、iPhone3Gにインストールして、動作確認も行ないました。
が、、、iPhone3Gのハードの性能のせいなのか?それとも、iLittleRecorderの質が悪いからなのか・・・? 100分の1タイマーが、ちゃんと時を刻んでくれないんですよね・・・。
さらに、OS自体重くなった印象があります。

他のアプリも、起動が遅いのはもちろんですが、処理自体も緩慢になっているようです。
そもそも、このiOSですが、サイズが1.5ギガも占める様子。
空き領域が足りなくて、インストールができない・・・という事になる方もでてくるかもしれません。

2010年11月 1日 (月)

スマートフォンの選び方11 ディスプレイについて

先日、ドコモから発売されたギャラクシーSをみたいと思い、近所のドコモショップに出かけたのですが、入荷待ちだそうです・・・。

残念です。
はめ込み画像しかなかったのが残念・・・。
実際に手に取ってみた方は、ラッキーですね。

実際に手にしてみたかった理由は、ディスプレイをチェックして見てみたかったからです。
というのも、この機種は有機ELを採用しており、どのくらいの輝度で、かつ太陽光のもとでちゃんとみられるのかどうか?を知りたかったわけなのですが・・・。

しかしながら、技術の日進月歩は凄まじいと感じます。
私が研究室にいた事は、有機ELの電気的特性を評価していた段階だったと記憶しています。

無機EL(窒化物によるEL)に比べて、有機EL(酸化物によるELはそれ自体が発行するため、バックライトが不要となるので、デバイス自体の軽量化が可能、かつ、寿命も長いという利点があります。さらに、バックライトがない分、消費電力も抑えられる。輝度、彩度、ともアドバンテージをもった品なのです。

私が、有機ELの製品を手にしたのは、4年前。東芝のGigabeateシリーズが最初でした。

そのときのディスプレイは、小さいながらも非常に輝度が高く、見やすいものでした。

そういうものであればよいのですが、実際は大人の事情で有機ELを使用できないという製品もあります。

そういう製品は、太陽光の下で使うと、あら残念。

見れない!ということがあります。これは普通の携帯にも起こりえます。

まだ、携帯のようにボタンを押下できるものであれば、よいのですが、すべてタッチパネルで操作するタイプだと、電話が掛かってきても、通話ボタンがどれかわからない!!

などということが発生します。

そんなわけで、ディスプレイって大事なんです。

今後、有機ELがパソコンにも使われるようになれば、さらに軽量化、消費電力を抑えられるようになるはずです。

それは、それで実現して欲しいところなのですが、、、私個人としては、東芝の電池・SCiBはいつになったら、実用化されるのでしょうか?

http://www.scib.jp/

5分で、蓄電量の90%の充電が可能とし、電気自動車への搭載も期待されていますが。。。

これがノートPCに搭載されるようになれば、モバイル機器に革命が起こると思います

しかし、2010年度中には、これが搭載されたPCが登場するという話だったのですが、未だにそんな話が聞こえてきません・・・。

これも大人の事情なのでしょうか?

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