スマートフォンの選び方7−2 スマートフォンを使う利点
独断と偏見で書いています。
個人でデータベースとなる情報をお持ちでしょうか?
もし、お持ちでなくても、スマートフォンで新しく、データベースを作ることも可能です。
一言で、データといってもさまざまな種類があります。
電話番号、メールアドレス、ToDoリスト、顧客の情報、社員の情報、製品の情報、在庫の情報、などなど。
個人で扱うデータには、どんなものがあるでしょうか?
友人たちの連絡先(電話、メール、住所 など)や、写真、予定、こうした情報はデータベースでなくても、個人で管理されていると思います。
そうした情報をスマートフォンで管理することで、入力、修正などがやりやすくなります。
データベースを利用する強みはなんでしょうか?
それは、「検索」。インターネットでキーワードを入力すると関連する情報が得られるように、リストに目を通すことなく、検索できる。
またスマートフォンには、提供されている会社からネットワークによるサービスを展開しており、簡単にバックアップ&データの同期化をしてくれます。
Windows Phoneであれば、Windows Live(無料)
Andoroidであれば、Googleのサービス(無料)
Mac であれば、iTunes(無料)や、MobileMe(有料)
こうしたサービスと連携が取れれば、管理が楽になります。
また、提供されているアプリケーションにはこうしたサービスと連携を取ってくれるものもあります。
最近、電子書籍が話題になっています。
しかしながら、日本の出版業界の足取りが重いので、自分で本を裁断し、データ化する人たちがいます。私もその一人です。
自分でデジタル化することによって、それをスマートフォンなどで読めるようにする。
これも有効活用の一つです。
少し、スマートフォンを便利に使えるサービスを紹介します。
quanp.net ( http://www.quanp.com/ )
リコーのサービスで、割と便利です。
フリーで1Gまでのストレージを自由に使うことができます。
(有料で、最大100Gまで使えます。)
もともと、リコーがデジカメと一緒に、写真の保存先にどうぞ、って感じで展開するネットワークサービスですが、ワードやエクセル、写真、PDFなんでもアップロードできますし、場所を選ばず、ダウンロードもできます。
私はここに、ほとんどのデータを置いて管理しています。
PCで使うソフトなんかも、アップしておけば、出先でPCを借りる際に、ダウンロードして使うってこともできます。
ちなみに、このquanpですが、iPhone用にもアプリケーションを提供していますので、チェックしてみるのも面白いかもしれません。
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