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2010年10月15日 (金)

スマートフォンの選び方7−1 スマートフォンを使う利点

独断と偏見で書いています。

携帯の利点はなんでしょう?
 ・ 電話ができる
 ・ ワンセグ
 ・ 写真
 ・ ゲーム
 ・ メールができる。
 ・ 音楽が聞ける。
 ・ インターネットもできる。
 ・ ミニSDカードが使える。
 ・ 漫画や小説を読める(サービスに依存)
 ・ お財布携帯サービスや、JR定期へ早変わり。

スマートフォンの利点とは何か?
 ・ どこでもインターネット
 ・ 電話ができる
 ・ ゲーム 
 ・ メールができる。(会社や、プロバイダーのメールも受信可能)
 ・ 音楽が聞ける。
 ・ アプリケーションによるカスタマイズが可能
    ・ どこでも、エクセルなどのビジネス用のファイルを閲覧できる。(アプリに依存)
    ・ SSH接続によって、PCへのリモート接続が可能(アプリに依存)
    etc
 ・ ビデオを取り込める(機種やOSに依存する可能性あり)
 ・ YouTubeが見られる
 ・ PCへのデータ転送がたやすい
 ・ USBでPCと接続が可能(機種に依存)
 ・ 漫画や小説を読める(サービスに依存)
 ・ SDカードの使用が可能(機種に依存)。
 ・ ギガクラスのストレージを確保できる。
 ・ 連絡先の同期化

思うつくまま挙げてみました。

ずばり、スマートフォンを利用する利点は、インターネットへの接続、アプリによりカスタマイズ、PCと連携が取りやすい、に尽きると思います。

つまり、PCみたいに自分仕様で使いたい、っていう方が多いと思います。
インターネットへの接続は当たり前、だとして、

有効なアプリケーションを使えるか?が大きな焦点になると私は考えます。

インターネットは当たり前、って書きましたが、ヤフーニュースを読むだけ、なんていう使い方はナンセンス。
あの小さな端末で、ギガクラスのストレージが使えるのです。
もっと有効な活用法を見出しましょう。

インターネットって、どんな経緯で誕生したか、ご存知でしょうか?
それはずばり、戦争。
かつて、ソ連という連邦政府が存在していた頃、アメリカとの緊迫した関係にありました。
そう、冷戦という奴です。
お互いに核兵器というカードを持っていたため、膠着状態が続いたわけです。
そんな中、アメリカは、「もし、核攻撃をうけた場合どうするか?」
を検討しだします。
核攻撃を中枢機関(データベース)にうけたとき、国家としての機能が麻痺してしまった場合、ソ連の進行を食い止めることができなくなります。
では、どう同回避するか?と考案されたのが、ネットワークだったのです。
データベースをネットワークで接続することにより、複数の拠点で同じデータを、持たせることによって、一箇所攻撃を受けたとしても、できるようにリスクを軽減したのです。

これがインターネットの走りです。
かなり有名な話なので、みなさん、ご存知でしょう。
ソ連が崩壊し、冷戦が終わった際に、この軍事戦略から生まれたネットワークを民間に開放するようになって、今の高度な情報化社会が始まったのです。

このインターネットを使う、ということがスマートフォンの利点ではありません。
そんなの携帯だって、ふつーにできます。
冷戦の話題に戻ります。
ネットワークの本来の目的は情報の「分散化」と「共有」がメインです。
その情報を取り扱うデータベース。

・・・疲れたので、続きは後で・・・
おやすみなさい〜。

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