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2010年10月 9日 (土)

スマートフォンの選び方3 携帯しやすいか?どうか?

独断と偏見で書いています。

スマートフォンだけでなく、すべての携帯端末にいえることですが、携帯しやすいかどうか?
は、使っていく上で、とても重要です。

毎日使う、だけでなく持ち歩くものですから。
最近は、これが携帯!?と驚くような機種も販売されています。
私が驚いた品々をちょっと、挙げてみます。

ドコモ ・ ギャラクシー (サムソン)
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/sc01c/index.html
また販売されていませんが、ギャグとしか思えません。

ドコモ ・ LYNX SH-10B(シャープ)
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/sh10b/index.html
もはや、携帯と呼べるシロモノではないと思います・・・。

 ・ 「 画面が大きくて、見やすい 」
 ・ 「 キーボードやトラックボールが使いやすい 」
 ・ 「 スライド式のキーボードが付いています」
 ・ 「 直感的に使えるか? 」

これらを売りにしている製品が多いと思います。
しかし、本当にそれは普段使うにあたって、便利だとは思えないのです。

スマートフォンの購入を考えられている方は、おそらく移動中であったり、出先で情報
を取り出したり、メディアを楽しんだりしたい、とお考えだと思います。

普段、車で営業したり、さほど長い時間電車に乗らない方、いつも携帯はソファーでねっ転びながら使う、そんな方は気にされることはないと思いますが、
しかし、電車の中で、つり革につかまりながら、片手で使うことを考えてみてください。
デバイスが手から落ちそうになったり、タッチパネルのキーが押しづらかったりすると、使っているうちにストレスになります。
メールが届いた、でもスマートフォンは片手では使いづらいし・・・
そうして、私はメールを返さなりました。はい。
もっというと、大きいが故に、かばんや、ポケットから取り出しにくく、ストレスを感じることも多々ありました。

キーボードをスライドで出せます、と言われても、片手じゃ使えません。。。
ちなみに、スライド式キーボードですが、私は嫌いです。
押しづらい上に、キーを押した時の指の負担が大きく、使っていてストレスになりました。
普通の携帯のボタンでも、ボタンが硬いと指に相当な負担がかかります。
なんか最近、親指の関節が痛いな〜、と感じるあなた!
腱鞘炎になっている可能性があるので、気をつけましょう。

ここで、iPhoneを例に出します。
あんまり、iPhone、iPhone、と例に出すと、ソフトバンクの回し者か?
と思われうかもしれませんが、あえて例に出します。
また、スマートフォンの購入を考えている方は、iPhoneを一度は手にとることをおすすめします。

私は、iPhoneを手にする前から、ひとつの疑問を持っていました。
日本で販売されるスマートフォンの画面は見やすさを考慮して、タッチパネルを大きく設計(4.1インチのものが最近は主流に思う。)しているのに、なぜ、iPhoneの画面(3.5インチ)は大きくしないのか?

アジア人よりも大柄で、手が大きい人種の方もiPhoneを使っているが、不便に思わないのだろうか? iPhoneは画面の見やすさよりも、手のひらに収まるに大きさにとどめたのでは?
と考えたのです。
実際に、そんなこと考えたのかなんてわかりませんが・・・。
しかし、この持ちやすさ、携帯のしやすさはすべての人に享受されているはずです。

最後に直感的であるか?についてです。
当然のことながら、スマートフォンも携帯なので外で、立っている状態で、ときには歩きながら使うこともあると思います。
そんなとき、瞬時に情報をスマートフォンから取り出せることができるか?
が携帯のしやすさにつながると思います。

想像してみてください。
あの人に電話をしなくっちゃ、と思ったときにいちいち、どこだったかな?と考えさせられたり、入力がうまくいかなかったりすると、Maxでストレスに感じます。

私は、プログラムを始めた新人にいうのですが、PCを前にして、「見て」、「判断して」、「考えて」、「操作」だと、その一連の動作をするだけで、数十秒、あるいは数分かかることがあります。そんな調子でPCを操作していると、やはり仕事をするのがおそくなるのです。

PCはWindows95が出て以来、視覚によって、PCの機能を人が判断できるようになりましたが、同時に、PCのことがわからなくてもある程度は操作できてしまうため、どこに何があるか?覚えたり、ショートカットを作成する作業を怠る人がいます。

私が思うにPCで操作するにあたって、まず「見る」という行為は、結果を確認するときのみ必要な行為であり、他の作業については、頭の中で何をどうやって処理を行ない、得られた結果から、次は・・・
と言う具合にPCを使えなければ、何時まで経っても仕事は終わりません。
これはPCの話。机に座って、PCを操作する分には問題ないのです。

しかし、スマートフォンは違います。
ある程度、操作方法は覚えなければいけないでしょうけれど、◯◯しながら操作することもあります。
そんなときに、思考をスマートフォンに預けることは、注意が散漫となり、思わぬ危険を招くことになりかねません。

スマートフォンには、直感的で、かつ素早いインプット、アウトプットを実現しているものを選ぶことをおすすめします。

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