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2013年8月17日 (土)

引越のお知らせ。

ココログから、Wordpressへの移行を考えています。
以前から、ココログで書いたものが知らいないうちに書き換えられていることがあってから、ずっと考えていたことなのですが、実行しようかなと。
いつもなら、「ああ、めんどくせー」
となるところですが、実は、、、割りとリッチなサーバを一括カード支払いでレンタルしていしまいまして、、、
しかも、カード支払いだから、お金が返ってこないとか・・・。
◯◯万円かかったものを遊ばせておくわけにもいかないので、頑張って使いたおそうというわけです(笑)。
また、準備が整った際には、こちらでご報告させていただきます。
あまり、見ていただけてないとは思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

2013年7月12日 (金)

あなたのアプリには価値があります。

標題の内容で、テス君からメールが届きました。
「アプリには価値があり、さらにお金を生み出すことができるでしょう。」
とのこと。
営業メールなのですが、「 Apptopia 」というサービスの紹介で、
自分が開発したiOSアプリを別の開発者にいくらかで売ることができるという。
売ることができるということは、このサービスを経由して開発者からiOSアプリを買うこともできます。
こんなメールが届いた背景には、アップル社が開発したアプリを第三者に譲渡することを容認したことにあります。
譲渡するにあたって、条件を満たせていれば、1,2週間くらいで譲渡することができるので、今後、こうした動きは増えてくるものと思われます。
それまではアップル社がアプリの第三者への譲渡を許してはいませんでした。
けれども、第三者が開発元からアプリを購入する動きはあり、その場合、下記の手順を取る必要がありました。
 ①開発元がアプリを削除
 ②開発元から、ソースコードを買い取る
 ③ 購入者が再度、ビルドアップしアプリストアで公開。
この①〜③の対応では、新しいアプリ扱いとなり、開発元から購入しているユーザはアップグレードのサービスを受けることができなくなります。
今回、アップルが譲渡する際の規定、手法を設けたことにより、
①、②、③の作業は不要となり、アプリの運営する会社のみが変更となり、ユーザに負担をかけることなく、円滑に行えるようになったわけです。
(実は2,3年前までは電話一本で、アプリの移管をやってくれたっていう話もあるますが・・・、公にはなっていないので、ここでは控えます。)
譲渡できるようになったのが6月11日から、テス君のメールは6月15日に届いたので、彼らもこれを大きなビジネスチャンスだと感じているのでしょう。
わずか4日で、そうしたサービスを立ちあげちゃうところが、すごいです。
テスくんの申し出はとても魅力的ではありますが、開発したアプリを他に売るつもりはないので、やんわり断りのメールをお送りしました。
話は変わって3年ほど前に、日本で開発したアプリを買い取っていた会社がありました。
この会社は、アプリを買取にあたって査定をするのですが、その査定方法が、
 1. 直近3ヶ月のダンロード数
 2. どのくらい設けが出ているのか?
 3. 買取時のランキング
 4. 最高ランキング
 5. いつリリースされたか?
 6. アプリの内容
の順に評価され、査定額がでるのですが、、、1,2でほぼ、そのアプリの金額
が評価されました。
買い取った後、どのくらい儲けられるのか?という観点での査定であり、技術的な
手法などはほぼ無視した内容になっており、こういう人たちには、どんなに自分が困ったことになっても、売りたくないなあ・・・と思いました。
もし、開発したアプリを売るのであれば、その価値を見出してくれるテス君のような人におまかせしたいものです。

2013年7月10日 (水)

ここ最近、iPhoneをいじってて思ったこと。

大変、久々の更新になります。
いやー、ほんとに・・・
au の iPhone5 が全くといっていいほど繋がらない!!
朝のラッシュの時間も、もちろん。
ちょっと、建物に入るだけで、「LTE」の表示が「3G」に。
そして、au社のiPhone5の「3G」はダイヤル回線並み。
Apple社が提供する「Reachablility」でデバックすると、「3G」と表示されていても、「つながってないよー」っていうステータスが変えることもシバシバ。
単純なテキストデータですら、受信できない状況に陥る。
Softbankも、朝のラッシュや帰りの電車ではつながりづらいことはあっても、
テキストデータを受信できない、ってことはあんまりない。
あと、通話。
auのiPhoneで声が届かないことが5回に1回くらいの割合で発生する。
ついで、au ID
なにあれ? すげー使いづらいんだけど?
Appleも、次のiPhoneの販売を許諾しなくてもいいんじゃないの?

2013年3月 6日 (水)

iWatchとGoogleGlass

最近、新しいガジェットが話題になっています。
Google Glassと、iWatch。
そろそろAR(拡張現実)が主流になるのでは?と周囲のエンジニアから聞かれます。
O2O、なんていう怪しい言葉も聞かれるようになりました(笑)
このあたり、ひとくくりでサービスを展開しようという動きが一部、あるようです。
具体的にどんなことが実現できるのか?
AくんがGoogleグラスを付けて原宿にお出かけしたとします。
彼がGoogleグラスを通してみる原宿には、街の風景と一緒にお店の情報が見えています。
「おお!あそこのお店で、13時から特売をやるらしい。」
「次の電車は5分後だ」
的な情報が見えるわけです。
お店側もがんばります。
「うちの店のファン登録してくれたら、ランチ10%オフにするよ〜」
それをみて、Aくんはキャンペーンを展開するお店でランチすることに。
彼は設置されたデバイスにタッチして、4000人目のファンになりました。
こんな感じかしら?
うーん、こんな現実、本当にくるのだろうか?
あとGoolgeグラスでできそうなことといえば、、、
「◯◯に行きたんだけど、ナビして〜」
「△△はどこにいるのか教えて〜」
「□□に電話〜」
・・・語りだせば、いろんなことができそうです。
Google グラスに対し、Apple社は腕時計を開発中だそうです。
iWatchと呼ばれていますが、実際に何が出来るようでしょうか・・・。
私個人的に通話できないものかと期待しています。
通信の究極系として、グラハム・ベルが下記のようなことを提唱しています。
「人が生まれたと同時に、腕時計型の通信機と番号が与えられる。
 世界中、どこにいてもその番号に電話したら、その人と会話することができる。
 電話してつながらないとき、その人が死んたことを知るだろう」
「世界中、どこにいても〜」のくだりは、無理でも「腕時計型の通信機と番号」は、iWatchでいけんじゃね?
と考えます。
こうしたガジェットが世の中にどんな変化を及ぼすか、とても楽しみです。

2013年2月16日 (土)

2ちゃんで評判のブラック会社から、源泉徴収票を受け取るまで。

さあ!今年もやって参りました、確定申告の季節!!!

再び!ブラック会社、とすら呼べないあの会社、そう「スマートソーシャル社」から源泉徴収票が送られてくる季節。
なんのこっちゃ?という人ために
ブログの内容を確認したら改ざんされていますね。
Niftyさんって、そういうことする会社なんですね。残念です。
特に「2ちゃんで評判のブラック会社との契約を振り返って2 」の内容の半分以上が削除されています。
これ酷いんじゃありません?
著者である私に許しもなく、改善するってどういうことよ?
まったく・・・。別のブログに経緯を書くか・・・。

2013年2月13日 (水)

久々に更新。iPhone5を使い出して5ヶ月です

久々の更新となりました。

実は、昨年度の10月からとある広告代理店さんのお仕事をお手伝いすることとなりまして、アプリを作っている次第。
もしかしたら、こちらで紹介させていただくかもしれません。
「なんだよ、レベル低いなあ・・・」
と言われないよう、がんばります(ーー;
私個人が、アホ、氏ね、金返せ、って言われるのはいいのですが、お客様が悪く言われないようにしなくては・・・。
発言か、かなり後ろ向きですが、まあ、そんな状況だとお察しください(^^;
さて、iPhone5を使い出して5ヶ月になりました。
つい最近、iOS6.1リリースされましたね。
あんまり、更新しよう、って思えません(^^;
auとSoftbankのiPhone5を使い分けていますが、半年近く使っていて、softbankのほうが良いと感じることが多くなりました。
一つは、回線の信頼性。
購入当初は「繋がらない」、「通話中、あいての声が聞こえづらい」などがありましたが、ここ最近はあまり気にならなくなりました。
建物の中でも、LTEにつながります。
普段、中央線を使っていますが、一部の区間でLTEが使えないところもありますが、それは河川の付近。概ねつながります。
LTEになってから?よくつながるなあ、って感じます。
対するauですが、中央線の最寄りの駅〜三鷹あたりまでほとんどLTEにつながりません。肝心の3G回線の速度は大変遅く、モバイルWebページを参照するのに数十秒待たされることもあります。
また、人が多い駅では3G回線にすらつながらないこともあり、その際はディスプレイの電波状況を笑わす箇所に「◯」が表示されます。
「◯」は、通話はできるが、データ通信は一切できない状態。勘弁してほしい。
また、室内ではほとんど3G。LTEにつながるほうが珍しいくらい。
地下鉄でのau、Softbankのつながりぐらいは、ともに、つながるところもあればつながらない箇所もあり、優劣は特にないと思います。
あと、これはau、Softbank両社にいえることですが、メールの絵文字、統一してほしい。au ⇒ softbankがひどく、表示されない絵文字がいくつもあるほか、意図としない絵文字に変換されているケースもあります。
そんなこともあり、キャリアメールは使わなくなりました。
あと、気がついたことといえば、iOS6の悪い頃です。
アプリ開発を進めていく中で、色々と発見しましたが、これはまた別の機会に紹介します。

2012年11月 5日 (月)

iPad miniを購入

iPad mini買いました。
正直、開発用にと、割り切った買い物だったのですが、実物が届いてびっくり。
薄い・・・
そして、軽い。。。
どのくらい薄いかというと、私が普段愛用しているA4サイズのノートよりも薄く、
重さも同じくらいです。
Retinaではないということで、あまり評判が良くなかったディスプレイですが、割と解像度がよく見える。
考えてみればそれもそのはず、画面サイズが小さくなっているということは、iPad2の画素数で一回り小さい画面サイズで出力しているのだから、Retina程ではないにしろ、描画はとても綺麗です。
iPad3に比べると少しパワーは落ちるかな?と感じましたが、3Dゲームもサクサク動くので、タブレットとしての性能は充分だと思います。
また、言い換えれば3Dゲームもサクサク動く、薄くて軽いデバイスだとも言えます。
また、私個人的な使い方として、NewsStandで雑誌を読むことが多いのですが、
iPad2で見ていたときは30分くらいで目がつかれていたものですが、
iPad miniでは長時間、雑誌を読むことができます。
Kindleアプリを導入すれば、Kindleの代わりになることでしょう。
(実のところ、Kindle触ったこと無いので、年末チェックしてみます。)
従来のiPadよりも、薄く、軽いので女性のバッグにも簡単に入ると思います。
カバンの補助ポケットに入れておけるサイズです。
新しい価値を生み出すに十分なデバイスだと思います。
Miniばかりが注目されていますが、今回、iPadの4世代も同時に発売になりました。
こちらの方は、CPUがA6が採用されるなど、全体的なスペックが向上しております。
iPad3thとそんな変わらないじゃないか?と一般的に評価されていますが、
海外からのアプリで、グラフィックをiPad4に対応したとして、更新されているものがいくつか見受けられました。
わざわざ変更すべきところがあるのだろうか?と疑問に思いましたが、おそらく、グラフィック関係で大きな変化があったのだと思います。
予算の関係上、今回は購入を見送りましたが、年明けくらいに購入してみようかな・・・・・・・などと考えています。。。
今年は、いくらAppleにお布施したか・・・。
(T_T
失費ばっかりで、稼ぎが少ない・・・寂しいものです。
スティーブ・ジョブズ氏がお亡くなりになって、1年。
アップル社は、落ちていくのみと言われていますが、カリスマが居なくとも人の生活に影響を与えるすばらしいデバイスを提供し続けています。
スティーブ・ジョブズ氏を超えるカリスマは、もしかしたら今後あらわれることは無いのかもしれませんが、経営と立て直し、経営の交代を成功させた同氏の評価はますます高まっていことでしょう。
・・・でも、そうなると神格化され、すごく良くできた人物だった、ってことなりそうですね。
トーマス・エジソンのように・・・。

2012年10月19日 (金)

auのiPhoneがつながらないんです(T_T

繋がらない携帯 = ソフトバンク、が巷のイメージですが、
自分的には、繋がらないiPhone = auになりつつあります。
とにかく、都心部で繋がらない、繋がらない。
すぐに「LTE」表示から「3G」表示、「◯」と、いう具合に変化する次第。
察するに、auのiPhone5(LTE端末)が出回りすぎたのではないか?
ソフトバンクのiPhone5は問題なくつながる。
発売当初は酷いものであったが、ほとんど、通話するにあたって困ることはない。
これは私の主観だが、繋がらない場合、その前にデザリングをしていることが多いかも知れない。
そのときは、コールなしで留守番電話に接続されてしまう。
とはいえ、そういうの抜きにしても、電車の中でも、町の中でもダメダメ・・・
早く何とかして欲しい(T_T
頑張れ〜、

2012年10月16日 (火)

日本での販売、やめます。

一部の方に支持していただいていたアプリケーション「Oresund」でございますが、
日本での販売を見あわせることといたしました。
理由は、モチベーションが上がらないためです。
ユーザのためと思いつつも、自分に返ってくるものがあまりにも薄く、これ以上、
続けることは難しいと判断しました。
心ないメッセージが私に決断させてくれました。
そのまま、お使いいただいけますが、iOS6.1以降は動かなくなります。
日本以外の国では購入可能な状態として、細々とメンテだけはやっていくつもりです。
これは、iOSアプリ開発を始めたきっかけの一つ、
「外貨で稼ぐ」を体現するためです。
次バージョンがリリースされた後、日本のストアから削除します。
おやすみなさい。

[Apps]Oresund #3.0.0以降についてのお知らせ

お世話になっております。Hakase_eです。
標題の件について、お願いがございます。
最近、レビューや問い合わせにて、アプリが正常に起動しないといった内容を多く頂いております。
原因のほうはある程度めどはついているのですが、残念ながら解決方法について模索している状況です。
その原因というのが、iCloudサービスにあります。
実のところ、アプリの仕組みで複数デバイス間で同じデータを共有できるようにと、iCloud上でデータベースを作成するようになっています。
iCloudでのデータベースを管理する利点としては、
 ・ 他のiOSデバイスでも同じデータを参照できる。
 ・ それにより、他のiOSデバイスでメモした内容や、写真データを他のデバイスでも参照が可能
っていう感じです。
なんだ、それだけ?と思われるかもしれませんが、複数デバイスを持っているとけっこう、便利なんですよ〜。
各デバイスで、管理するコストが減りますから^^。
将来的なところを言えば、Macアプリ化したときの布石であったりします。
iOS5では、多少の問題はあったものの運用可能なレベルでしたが、iOS6になってデータベースへのアクセスで下記の不具合が発生するようになっています。
 ・ データを取得しようとした時に、必ず最初の一回は失敗する。
   ・・・次回以降は成功する。
 ・ データをセーブしても、保存できていないことがある。
 ・ 並列処理で制御を行なっているのにもかかわらず、デッドロックが発生する。
 ・ データ登録時に、同じデータがあったら上書きして欲しいのだけれども、
   なぜか、新規に登録してしまう。
 ・ iCloud上の情報(データベースログ)をiPhone側が受信しても、取り込まない。
などなど。。。
いろいろ検証してみた結果、ローカル環境で保持しているキャッシュデータベース(iCloud上のデータベースと同期を取るデータベース)とiCloud上のデータベースとの間のやり取りに問題があると思われます。
いろいろと検証内容をカキカキしたいところですが、本題はここから。
iCloud上でのデータベース管理が必要でない方について、ローカルデータ管理方式に変更していただけたらと考えております。
複数のiOSデバイスをお持ちでないようでしたら、ローカルデータベース方式での管理していただけると、安定してアプリをご利用いただけます。
方法は、下記の通り
 1.アプリを起動
 2.OptionSetボタンを押下
 3.User iCloud Manager をオフ
 4.Clear iCloud DBを実行
 5.アプリ再起動
 6.ファイル同期を実行
で可能です。
機能的な制限については、ほとんどありません^^。
以上、お知らせまで。

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